心がスッキリ!3色パステルアートインストラクターの宮城です。

昨日3色パステルアートのインストラクターが集う研修会・交流会に参加しました。

前回は味覚を視覚に落とし込むということをしました!。

マシュマロを触りながら食べながら...

触感・匂い・歯ごたえ・のどごしや味を丁寧に五感を使いながら3色パステルアートに落とし込みました。

今回は3色パステルアートインストラクターでもあり香楽(こうがく)の伊勢ゆみ子先生の講座を体験!

嗅覚を視覚に落とし込む

香楽は一般的なアロマセラピーとは違い、先入観を持たずに香りを”観ながら”進めていくフレグランスアート&セラピー。

なんの香りか分からずにムエット(香りのついた紙)をかぎながら、自然に浮かんだ情景や気持ち、記憶などを書いていきます。

五感(嗅覚)から入るので自分でも忘れていた記憶や、懐かしい気持ちなどどんどん色んな物が出てきて不思議な感覚!

今回は浜端 望美先生の3色パステルアートとコラボだったので香りを観て出てきたものを3色パステルアートで表現しました。 image

前にも体験させてもらったのですが、この感動体験、文章でうまく伝えられません(笑)

嗅覚を視覚に落とし込むことで自分を知る

今回すごく感じたことは、嗅覚(香り)という見えないものを見える化することによって深く自分を知れるということです。

普段気づかなかった自分の一面や過去の記憶、感情、いま自分に必要なもの、これから訪れてほしい未来。

頭で考えても出てこないものたちがどんどんどーんと引き出されてきました。

そして香りの中には私にとって「あんまり好きじゃないなぁ」とか、「この香りを嗅ぐと悲しい気持ちになる」そんな香りも実はありました。

でもそんな香りも全部含めて絵に表現することで「この悲しい気持ちもきっと必要だったのだなぁ」としみじみ感じることができました。

image 最後は伊勢先生が香りをブレンドしてくださり、自分だけのオリジナル香水の完成です!

楽しい時間をありがとうございました。